
中古マンション派から新築戸建へ!過去の買い逃しが導いた奇跡と中央線エリアで見つけた理想の暮らし
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- 新築戸建て
手狭な賃貸マンションから家探しをスタートしたご夫婦。中古マンション志向から戸建てへと舵を切り、一度は理想の家を買い逃すという悔しい経験も。
しかし、その経験があったからこそ掴み取ることができた現在の住まい。セミオーダーで叶えたこだわりの空間と、家探しの秘訣を伺いました。愛猫のしらたまくんも一緒に迎えてくれました!
中古マンションから戸建てへの心境の変化
家探しを始めたきっかけを教えてください。

コロナ禍の2020年ごろ、当時住んでいた1LDK(42平米)の賃貸マンションが手狭に感じたことが最初のきっかけでした。
家賃も高かったため「もっと広い家に住みたい」と考えるようになり、最初は予算の都合もあって中古マンションを中心に探していました。
ただ、当時はなかなかピンとくる物件に出会えなくて。
それに、内見って意外と体力がいるじゃないですか。立て続けに見に行くと疲れてしまって、何度か家探しを休んだ時期もありました。
そこから、戸建てを検討するようになったのはなぜですか?

マンションの更新のタイミングもあり、家探しを再開した2025年の初めごろ、高田さんたちから戸建ての魅力を熱く語っていただいたことが大きかったです。
それまで「戸建てには縁がない」と思い込んでいたのですが、お二人は過去の私たちの家探しの履歴を見てくださっていて「なんとかせねば」と思ってくれたみたいで(笑)。
お話を聞くうちに戸建ての良さに気付き、一気に興味を持つようになりました。

そこから、お互いの通勤に便利な中央線沿線の三鷹〜西荻窪エリア、駅から徒歩15分圏内、好みの間取り、ハザードマップにかからない場所といった具体的な条件が固まっていきました。
最初から条件が明確だったわけではなくて、高田さんと一緒にいろいろな街の物件を回るうちに、家自体だけでなく、最寄り駅周辺も住んだらどうかという目線で歩いてみたりして「この街は飲食店が少ないから違うね」といった具合に取捨選択をしていって、少しずつ自分たちの好みの解像度が上がっていった感じです。
一度は経験した「買い逃し」の悔しさが、最高の決断の原動力に
家探しの中で、特に印象に残っているエピソードはありますか?

実は今の家に出会う前、杉並区で同じ建築会社さんが手がける物件を買い逃すという出来事があったんです。
すごく気に入って、急いで申し込みの準備をしたのですが、惜しくも2番手になってしまって…。
その時は本当に落ち込んでしまったんですが、お二人が「あの物件のことは忘れてください!」と力強く励ましてくれました。
特に高田さんからは「あの時の物件をベースに考えると、今後家が買えなくなります!」と次へ向かうためのアドバイスをもらい、とても救われましたね。
その経験が今回の物件購入に繋がったのですね。

そうなんです!
その後、同じような間取りの物件(現在の一軒家)が、善福寺で出て。
まだ価格もはっきりと決まっていないような早い段階で、本村さんがいち早く情報をキャッチして、夫へすぐに連絡をくれて見学に行きました。
前回の買い逃しという悔しい経験があったからこそ、「今度こそ1番手で買う!」と即決できましたね。
実はこの家の購入後、ご近所の方とお話しした時に、ここを検討していた別の方がいたらしいと聞いて。もし少しでも迷っていたら、また買えなかったかもしれません。

さらに高田さんが、土曜日に予定していた建築会社からの説明のタイミングを「もっと早めた方がいい」と前倒しに調整してくださったんです。
実はその時、本村さんはお休みでららぽーとで買い物をされていたそうなんですが、高田さんからの連絡を受けて、即座に私たちに電話をくれたんです。
あの失敗とお二人のスピーディーな連携がなければ、今の家には出会えていなかったと思うので、まさに奇跡のようなタイミングでした。
自分たちの好みを反映したセミオーダーの家づくり
今回の物件はセミオーダーということですが、こだわったポイントを教えてください。

床材や壁紙を選んだり、私たちの使いやすいようにちょっとした間取りの変更をお願いしました。
例えば、リビングの壁の一部には、二人とも気に入っていたエコカラットを採用して、高級感のあるアクセントウォールにしました。

また、洗面室の入り口の位置を変えて収納(クローゼット)を新設したり、階段の向きを使いやすいように逆にしてもらったり、階段にハイドアを設置したり。
キッチン横の勝手口を普通の窓に変えてもらうなど、自分たちの生活動線や防犯に合わせた工夫を取り入れました。
決めることが多くて大変ではなかったですか?

打ち合わせごとに「次はこれを決めてください」という宿題がたくさんあって、大変な部分もありました。
壁紙も白だけで何百種類もあって迷いましたが、自分たちで決めていけるのはとても楽しい家づくりでしたね。
もし全部自分たちで決める完全な注文住宅だったら、途中で投げ出していたかもしれません(笑)。建売の安心感と、セミオーダーの自由度の「いいとこ取り」ができたと思います。
広々とした空間と充実した周辺環境で叶える、快適な毎日
実際に住んでみていかがですか?

以前のマンションに比べると格段に広くなり、本当に快適です。1階に4部屋あるので、将来子どもができても安心です。
駅から徒歩で十数分ほどありますが、にぎやかな商店街を歩いたり、善福寺川沿いの開けた空間を通ったりするので、歩いていてもまったく遠く感じません。むしろお散歩が楽しいくらいです。
バス便も充実していて便利ですよ。
周囲も静かですし、2階のリビングは日当たりが抜群で、とても明るく温かいです。

2階リビングとバルコニーの壁のおかげで外からの視線も気にならず、適度な光が入ってくるのがすごく気に入っています。
愛猫もリビングの椅子や階段がお気に入りのようで、よくくつろいでいます。
お二人それぞれの、一番のお気に入りの場所を教えてください。

ご主人:私はリビングのソファに座ってくつろぐのが至福の時ですね。テレビを設置したエコカラット部分は毎日一番よく目にする壁なので、こだわって本当に良かったと思っています。家具を少しずつそろえていくのもこれからの楽しみです。

奥様:私はキッチンですね。以前の家のキッチンは、作業台の高さが95cmもあって、背の低い私にはとても使いづらくて、6年近く大変な思いで料理をしていたんです。
この家のキッチンは自分にぴったりの高さで、シンクも広々として料理がしやすくなりました。
キッチンから広々したリビングを眺めるのも好きですし、テレビが無理なく見えるのもうれしいポイントです。

あとは、植栽や玄関前の石材のタイルなど、家の外構もとても気に入ってます。
これから家を探す方へ|事前の準備と街歩きが成功の鍵
最後に、これから家を探す方に向けてアドバイスをお願いします。

「これだ!」という良い物件に出会った時、すぐに動けるようローンの事前審査などの準備を早めに進めておくことをおすすめします。私たちも、前回の物件で事前審査を通していたからこそ、今回の物件で素早く動けました。
本当に、良い物件は待ってくれませんから。
最初から「マンションしかダメ」「戸建ては縁がない」と候補を狭め過ぎず、広く物件を見てみることも大切だと思います。
私たちも最初は中古マンション希望でしたが、視野を広げた結果、大満足の戸建てに出会えました。
それから、高田さんにアドバイスされて実践して良かったのが、物件を見るだけでなく「実際に最寄り駅から物件まで歩いてみること」です。
内見の時は車で連れて行ってもらうことが多いと思うのですが、あえて駅の様子を見たり、線路沿いを歩いてみたりするんです。
周辺の街の雰囲気や飲食店の充実度など、そこでの暮らしを具体的にイメージトレーニングすることで、自分たちの理想がより明確になると思います。

K様宅
- エリア
- 杉並区
- 間取り
- 4LDK
- 敷地面積
- 89.23平米
- 物件種別
- 建築条件付き売地
K様、ご新居へのお引越し、誠におめでとうございます!
以前の物件を惜しくも買い逃されたあの時の悔しいご経験があったからこそ、同じ建築会社が手がけるこの物件情報は、絶対に逃すことのできない好機でした。
K様とのスピーディーな連携により、他のお客様に先んじて一番手でお申し込み・ご契約いただけたあの瞬間の胸の高鳴りは、今でも鮮明に覚えています。
お二人の使いやすさやこだわりが詰まったセミオーダーの快適な空間で、愛猫のしらたまくん、そしてこれから始まるご家族の新しい生活を、全力で応援しております!
担当:本村 弘樹