2026年4月にリニューアルした「譚仔麻辣湯(タムジャイマーラータン) 吉祥寺」へ早速行ってきました!
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今、吉祥寺で注目の「譚仔麻辣湯(タムジャイマーラータン) 吉祥寺」。
赤レンガの店構えに惹かれ店内へ進むと、豊富な具材とスパイスが並ぶ圧巻の光景が。数えきれない組み合わせの中から、その日の気分で自分流の一杯をカスタマイズできるのが魅力です。
「譚仔麻辣湯(タムジャイマーラータン) 吉祥寺」への道のり

吉祥寺駅の北口から吉祥寺サンロードを進み、元町通り方面へ左に曲がると、ほどなくして到着します。
駅からは歩いて約4分ほどと、アクセスも抜群です。

店頭には大きな看板が掲げられているので、すぐに見つけられますよ。
吉祥寺駅から歩いてすぐの立地で、買い物ついでにも立ち寄りやすいのが魅力です。
赤いタイル調のかわいらしい店内


店内は明るく清潔感があり、カウンター席とテーブル席の両方が用意されています。
一人での利用や、友人や家族とゆっくり過ごすなど、シーンを問わず利用しやすいレイアウトです。
“選ぶ時間”が一番楽しい!充実の具材たち

店内でまず目に入るのが、冷蔵ショーケースにずらりと並ぶ具材。
- 野菜(白菜、チンゲン菜など)
- きのこ類
- 肉(豚、鶏など)、練り物や餃子
彩り豊かで、見ているだけでも楽しいラインナップです。
「譚仔麻辣湯 吉祥寺」での注文は4ステップ!

「譚仔麻辣湯 吉祥寺」では、注文までのステップが4つとシンプルなので、初めての来店でも安心です。
- ボウルとトングを取る
- 麺の種類を選ぶ
- 好きな具材を入れる
- スープと辛さを指定
具材は量り売りスタイルで、好きな分だけ選べるのが魅力ポイントの一つ。
約1,300円〜1,600円ぐらいの予算で十分に食事が楽しめる印象です。

さらに、辛さは10段階、スープも数種類から選べるため、自分好みにカスタマイズできます。

複数人で選ぶのも楽しく、珍しい具材もあるので自然と会話が盛り上がりますよ。
薬味コーナーも必見です!


さらに注目は無料の薬味コーナー。
唐辛子、ニンニク、花椒(かしょう)、ネギなどを自由に追加可能です。
香りを強くしたり、辛さを更に増したりと、細かい味調整も楽しめますよ。
自分好みのカスタマイズ麻辣湯を堪能♪

今回は、「鶏番茄湯(トリトマトスープ)」と「直焚鶏白湯(じかだきとりぱいたん)」をそれぞれ1辛で注文。
「鶏番茄湯(トリトマトスープ)」酸味とスパイスを楽しめて、「直焚鶏白湯(じかだきとりぱいたん)」はほっこり優しく、それぞれ食べやすい味わいです。

2種類の麺の比較してみましたが、お店イチオシの「米線(ミーシェン)」はつるっと煮麺のような馴染みのある食感。
「とうもろこし麺」は歯ごたえがあり、さらにもちっとした食感もあります。
どちらもそれぞれの良さがあり、次回からも選ぶのに悩んでしまいそうです(笑)。
「譚仔麻辣湯 吉祥寺」で好きな麻辣湯を見つけよう!

清潔感のある店内で、グルテンフリーの米線や自分好みの具材を自由に楽しみながら選べるので、これからもつい足を運んでしまいそうです。
まずは気になる具材を少しずつ選んで、自分好みの一杯を見つけるところから始めてみてください。
気づけば「譚仔麻辣湯 吉祥寺」の魅力にハマっているはずです。
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譚仔麻辣湯(タムジャイマーラータン) 吉祥寺
- 営業時間
- 11:00~22:00
- 定休日
- なし ※年末年始を除く
- 電話
- 0422-20-8070
- HPなど
- tjsamgor.jp
- 住所
- 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-10 1F Google Mapで見る
※お店の様子、メニューや価格などは取材当時のものです。最新情報はホームページやSNSでご確認ください。