自分へのご褒美に。「さくらやま果房 荻窪店」のスコーンで幸せなおうちカフェ
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荻窪駅付近の一角で、ふわりと甘い香りを漂わせるお店「さくらやま果房 荻窪店」。
職人が一つずつ丁寧に焼き上げるスコーンやサブレが評判の人気店。
「ここの焼き菓子を食べると、他のものが物足りなくなる。」そんなファンの声も多い魅力をご紹介!
「さくらやま果房 荻窪店」は荻窪駅徒歩3分!おすすめルートをご紹介

荻窪駅北口から駅構内の階段を上がり、左(ルミネ方面)へ。

タウンセブン方面へ向かいます。

タウンセブン前の横断歩道を渡り、教会通りをまっすぐ進むルートがわかりやすくておすすめです。

教会通りを進んでいると右手側に「さくらやま果房 荻窪店」を発見します。
温もりあふれる「さくらやま果房 荻窪店」店内の魅力

お店に一歩入ると、白壁と木の質感が調和した落ち着いたナチュラルな空間が広がります。

店内には荷物置き完備のイートインスペースもあり、散策途中に静かにお菓子を味わう“自分へのご褒美タイム”を過ごせます。

お菓子を選ぶ時間もここで過ごす時間も、すべてが心地よい名店です!
外はサクッ、中はふんわり。「さくらやま果房 荻窪店」の表情豊かな絶品スコーン

「さくらやま果房」の看板メニューといえば、ボリューム満点の“スコーン”!
ピスタチオ|フロランタン

ピスタチオは濃厚なピスタチオペーストのアイシングがたっぷりかかっています。ナッツの香ばしさと生地の甘みが絶妙にマッチします。
フロランタンは表面にスライスアーモンドがびっしりと敷き詰められ、キャラメル状に香ばしく焼き上げられた、まさに「スコーンとフロランタンのいいとこ取り」をした魅力的な一品です。
オレンジ|チョコチップ

オレンジは生地の中に爽やかなオレンジピールが練り込まれた一品。
一口食べると柑橘のフレッシュな香りがパッと広がり、バターのコクを軽やかに引き立ててくれます。朝食にもぴったりな、上品で爽快なフレーバーです。
チョコチップはゴロゴロと入ったチョコの食感が楽しく、コーヒーとの相性も抜群♪
北海道バター

素材の良さがダイレクトに伝わる一品。
割ってみると中は驚くほどふんわり、しっとりしていて、小麦の優しい香りが鼻を抜けます。
トースターで軽く温めると外側のサックリ感が復活して、まるで専門店のティータイムのようなぜいたくな味わいを楽しめます
おつまみにぴったり!トマトとバジルのサブレ|黒胡椒のサブレ

次に驚かされるのが、バラエティ豊かな「サブレ」のラインナップです!
トマトとバジルのサブレは まるでイタリアンを食べているような新感覚。甘さ控えめで、ワインのお供にもぴったりな大人味です。
黒胡椒のサブレはピリッとしたスパイスの刺激が後を引く、クセになるおいしさ。
どれも厚みがあって食べ応えがあり、丁寧に作られていることが伝わるぜいたくな仕上がりです。
手土産の決定版!アマンドサブレ|白ぶたフィナンシェ

アーモンドスライスがたっぷりのアマンドサブレ。王道の香ばしさとザクザク食感がたまりません。
つぶらな瞳のブタたちが並ぶ姿がかわいい白ぶたフィナンシェは、ギフトとしてもインパクト絶大です♪ですが、見た目だけでなく味も本格的!
しっとりとした質感とバターのコクがしっかり感じられ、一匹、また一匹と手が止まらなくなります。
「さくらやま果房 荻窪店」は何度も通いたくなる優しい名店

「さくらやま果房」は、単なるお菓子屋さんではありません。
農家の想いが詰まった果実と、それを大切に届ける職人の手仕事が感じられる、「心まで満たされる焼き菓子店」です。
お散策の際はもちろん、ちょっとすてきな手土産を探している方もぜひこの温もりあふれる扉を叩いてみてください。
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さくらやま果房 荻窪店
- 営業時間
- 11:00~19:00
- 定休日
- 月曜日
- 電話
- 03-6915-1877
- HPなど
- https://www.instagram.com/sakurayama.kabo/
- 住所
- 〒167-0032 東京都杉並区天沼3-29-12 Google Mapで見る
※お店の様子、メニューや価格などは取材当時のものです。最新情報はホームページやSNSでご確認ください。