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本屋と喫茶の新しい形 地域の人との交流の場に 三鷹「みたかのば-mitaka nova-」

    • 三鷹市 グルメ
  • 2019年3月に三鷹にオープンしたコミュニティプレイス「みたかのば-mitaka nova-」は、喫茶が併設された本屋さん。店内には、店主が厳選した新刊や古本が並んでいます。

 中央線きっての本屋さんが集まるエリア「三鷹」に新しい本屋さんが誕生

「みたかのば-mitaka nova-」は、三鷹駅南口から徒歩14分ほど。住宅街に佇む隠れ家のようなお店です。

白い壁にガラス張りの玄関が2つ。左手の引き戸になっているドアが本屋さんの入り口、右手のドアが喫茶の入り口です。

本屋さんのほうから入ってみます。

壁一面の本棚が印象的。天井には傘の花がさいていました。
みたかのばでは、ワークショップが定期的に開催されていて、この傘もワークショップで作られた作品のひとつ。「コトバの雨をふらせよう!」という企画で、“透明の雫”に好きな言葉や絵を描いて傘に貼り付けていきます。大人も子どもも楽しめそうなイベントですね。

さっそく店主の淺野雄太さんにみたかのばの楽しみ方を教えてもらいました。

「絵本や小学生向けの本、実用書など幅広く本をそろえています。喫茶も併設しているので、コーヒーを飲みながらゆっくり店内で試し読みしてもらえれば。本によっては、“オススメカード”と一緒に並んでいます。これは、まだお店には並んでいないけれど、みんなに読んでほしいと思う本の紹介をオススメカードに記入して店主に渡すと、後日、本とともに店内の本棚に並ぶシステムなんです。だれかのオススメ本を読んでみるのも新しい発見がありますよ」

自分がオススメした本が本屋さんに並ぶなんて、読書好きにはたまらないですね!
ほかにも、5~12歳の年齢制限がありますが、自分の本と箱に入っている本を交換できる「こうかんホンバコ」もあります。

この場所から地域のコミュニティーを作りたいと考えてオープンした同店。

「今では学校から帰宅してきた子どもたちが奥にある和室に直行して、宿題をしながら親が迎えにくるのを待っていることも。子どもたちが安心して過ごせる場所として提供することで、お店と地域が深くつながっていくことにもなると思います」

 

 昭和レトロな空間にほっと和む

喫茶のマスターは千葉清さん。淺野さんがフェイスブックでリノベーションの情報を公開していたところに、千葉さんが声をかけて本屋さん+喫茶店のコミュニティプレイスが誕生しました。

喫茶のスペースは書店の雰囲気とガラリと変わります。年季の入ったテーブルやカウンター、青いベルベット調の椅子が昭和レトロ。昔ながらの喫茶店のようです。

千葉さんオススメのマスターブレンドコーヒー400円と平飼い卵のシフォンケーキ300円(金~日曜限定)をいただきました。

ハンドドリップでいれられたコーヒーは、口に広がる苦みが心地よく、後味はスッキリ。たっぷりめに入っているので、読書のおともにピッタリ!

シフォンケーキもホワッホワでおいしい。きめ細かくてしっとりとした口どけのいいシフォンケーキです。

あたたかみのあるマグカップはお店のオリジナルマグカップ。飲みすすめると「★」のマークが出てくるプチサプライズも。

小腹が減った人向けに軽食もあります。

三鷹産の野菜をたっぷり使ったミネストローネ500円(金~日曜限定)は、日替わりの小鉢つき。
平飼い卵のタマゴサンドロール300円(金~日曜限定)は、大きめのロールパンを使っているので腹持ちがいいと評判です。

 

 レンタル事業も開始しています

みたかのばでは、本や雑貨を売りたい人たちのために“レンタル棚”を始めています。販売ではなく展示のみでもOK。利用料金は展示棚は1000円から、販売用の棚は1500円から。また、レンタルスペースとしての貸し出しも行っています。

 

 まとめ

駅前の喧騒を忘れる静かな空間の中、コーヒーを飲みながら読書に没頭できました。大人も子どもも楽しめるお店、ひと休みがてら立ち寄ってみてはいかが。

 

みたかのば-mitaka nova-

営業時間
11:00~18:00
定休日
火・水曜
URL
http://www.mitakanova.jp/
住所
東京都三鷹市下連雀4-6-7