
2025年6月に移転!吉祥寺のコーヒースタンド「andoh coffee」で、自家焙煎のコーヒー豆の個性を味わう
-
吉祥寺の「andoh coffee」は、ハモニカ横丁から五日市街道沿いに移転した自家焙煎のコーヒースタンド。
コーヒー好きはもちろん、初心者でも気軽にコーヒーに関する相談もできる、居心地の良いお店です。
「andoh coffee」が、2025年6月に五日市街道沿いに移転オープン!
ハモニカ横丁にあった「andoh coffee」は、店主みずから焙煎した味わい深いスペシャルなコーヒーが楽しめるコーヒースタンド。
吉祥寺駅周辺の喧騒を離れた五日市街道沿いに移転オープンしたことで、より広々としたスペースと落ち着いた雰囲気の中でコーヒーを楽しむことができるようになりました。
歩道沿いには立て看板とメニューが出ていて、通りかかる人々の目を引きます。
お店の外からもどんなコーヒーが楽しめるのかがわかるので、「andoh coffee」の名前を知らない人も気軽に立ち寄りたくなりますね。
ハモニカ横丁時代の「andoh coffee」
「andoh coffee」は2019年9月にハモニカ横丁にオープンして以来、自家焙煎のスペシャルティコーヒーを気軽に飲めるとあって、多くのコーヒー好きから支持されてきました。
隣には「nido」の工房
隣は、善福寺公園の目の前にある「nido」の工房になっています。
L字型の建物の奥が「andoh coffee」の店舗。
「andoh coffee」では、「nido」の工房で作られたお菓子も販売していて、コーヒーとぴったりの絶品スイーツが楽しめます。
関連記事もチェック!
card:善福寺公園隣接!おしゃれ過ぎるコーヒースタンド「nido」は、近隣の人々の日常に溶け込む名店
「andoh coffee」の店内
移転にあたって「物件探しに時間をかけた」と話してくれたのは、店主の安藤さん(写真右)。
大きなカウンターと木の椅子は手作りで、テーブルにはブルーの発色がきれいな飲料用の輸送コンテナが使われているのにもセンスを感じます。
店内はペットもOKで、地域の人達が日常的に訪れたくなるような場所にしたいという思いが感じられます。
オープン前は立ち飲みスタイルを考えていたそうですが、内装を整えていくうちに、もっとゆったりと座って過ごせる空間にしようと方針を変えたとのこと。
存在感のある焙煎機
焙煎機は店内で一番存在感。念願の焙煎所のスタートを記念して、「公開焙煎 & 即売会」を開催したそう。
「andoh coffee」のコーヒー豆・ドリンク・フードメニュー
「andoh coffee」のメニューはシングルオリジンからブレンド、デカフェと種類豊富です。
コーヒー豆は100gから購入可能。気になる豆を飲み比べて、自分好みのコーヒーを見つけるのも楽しい時間です。
コーヒー以外にも、りんごジュースや鎌倉のヨロッコビールも。
フードは、「nido」の焼き菓子のほかに、国分寺にある「BACKEN」のシナモンロールとカルダモンロールも食べることができます。
コーヒー豆の種類
コーヒーは、そのときにあるコーヒー豆の中から飲みたい種類を選びます。
コーヒー豆は200g以上の購入で、本日のコーヒー1杯サービスだそう!嬉しいサービスですね♪
浅煎り
- コロンビア/エスペランサ
- インドネシア/ロア
- ケニア/カンゴチョ
- インドネシア/ワノジャ
中深煎り
- ミディアムブレンド:ブラジル、エチオピア、コロンビアの中深煎りのブレンド
- デカフェ:インドネシア/ワハナ
深煎り
- ダークブレンド:ブラジル、エチオピア、コロンビアの深煎りのブレンド
クラフトビール|鎌倉のヨロッコビール
- Summer Cloud
- Washed Out
- Peninsula Saison
ジュース
- Apple Juice for Kids
- Apple Juice
フード
- スコーン(時期によって変わります)
- カルダモンロール
- シナモンロール
エチオピア/アザレチ
この日アイスで飲んだのは、エチオピアの「アザレチ」。
この豆は、国際的なコーヒーの品評会「Cup of Excellence」で14位に入賞された希少な豆です。
標高2,000mに位置する農園で生産され、爽やかな酸味と豆の風味がしっかり感じられる奥深い味わいが特徴的でした。
インドネシア リントン/トゥルーブルー
インドネシア、スマトラ島北部のリントン・ニフタ地区は、高品質なマンデリン豆の産地。
ホットで飲んだ「トゥルーブルー」は、生豆の青緑色とトバ湖の澄んだ青さにちなんで名付けられています。
スパイシーでハーブのようなエキゾチックな香味が特徴で、後味もしっかりあって満足感のある一杯。
なめらかな口当たりのマグカップが、コーヒーの風味を一層豊かに感じさせてくれました。
焼き菓子やパンはテイクアウトもOK
この日のフードは「nido」のバナナパウンドケーキとレモンと紅茶おホワイトスコーン、「BACKEN」のシナモンロールとカルダモンロール。
イートインもできますが持ち帰りも可能なので、自宅でゆっくり味わうこともできます。
店主のコーヒーの知識をあれこれ聞くなら週末のイベントへ
ハモニカ横丁時代からテイスティング会などを開催し、コーヒーを通じてさまざまな交流の場をつくってきた「andoh coffee」。
コーヒー初心者でもプロでも、感じたことをシェアできる好評企画です。
また、コーヒー器具の販売も行っているので、これからコーヒーを始めたいという方にも、気軽に相談できる場となっているそうですよ。
不定期開催なので、気になる人はお店のSNSをチェックしてくださいね♪
「andoh coffee」は日常に寄り添う、何度も通いたくなるお店
「andoh coffee」は、自家焙煎コーヒーの奥深さをじっくり堪能できるコーヒースタンド。
コーヒーに関する質問や相談も気軽にでき、自分に合ったコーヒーの楽しみ方が見つけられそうです。
「これからも吉祥寺のコーヒースポットのひとつとして、日常に寄り添っていきたい」と語る安藤さん。
その言葉通り、ハモニカ横丁時代からの変わらない気軽さと、新店舗のシンプルでおしゃれな雰囲気が絶妙にマッチし、とても心地よい空間を作り出しています。
何度でも足を運びたくなる、そんな素敵なお店です。

andoh coffee
- 営業時間
- 9:00~18:00
- 定休日
- 不定休
- HPなど
- https://www.instagram.com/andohcoffee/
- 住所
- 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-29-13 Google Mapで見る